ナースやすこの健康プラス
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病棟スタッフ、どの人が何をしてくれる人やら..
おパソはあっという間に治り、2日後に退院してきました〜。
しかし、ハードディスクが交換されてまっさらになったので、
ソフトやら、プリンタやスキャナのドライバやらをインストールしたり、
いろんな設定をしなくちゃならず.. はー、めんどくさ。

さて、入院体験記のつづき。

今回、おパソが入院したときに、AppleStoreに行ったわけなんですが、
そこのスタッフについて、感心したことがあり..。
そしてそれと入院した病棟のスタッフとを重ねて、
ちょっと「うむむ」と思っちゃいまして。

AppleStoreに行くと、スタッフはみんなTシャツを着ているんですが、
ぱっと見で、「役割によって色分けされているんだな」ということがわかるんですねぇ。

Mac(おパソ)やiPodを見に来たり、
何かを買う目的で来た人に対応している人は水色のTシャツ、
修理や相談などをやっているフロアでは、
フロアの中央にいて、受付をしているらしい人はオレンジのTシャツ、
相談に乗ったり、おパソを診断してくれたりしている人は紺色のTシャツ。

このことが、個々のスタッフのいる位置や動きとTシャツの色を見るだけで、
聞かなくても、もう感覚的にわかる。
これはすばらしいシステムだと思う。

方や病棟の方はというと。

入院した病棟には、医師、看護師のほかに、
ヘルパーさんと、お掃除や雑用をしてくれる人がいるらしい。
これが、どの人がどういう資格の人で、それぞれのスタッフがどういう役割なのかが、
ぜんぜんわからない。


ユニフォームの色が違うような感じもするけど、そうでもない気もする。
ネームプレートに「看護師」とか書いてあるのかどうか、よく見えない。
いずれにしても、上に予防衣(かっぽう着みたいなヤツね)を着ちゃってると
ぜんぜんわからなくなっちゃう。

同室の患者さんが、あるスタッフに頼み事をしたとき、その人は、
「あ〜それはヘルパーさんに言ってくださいね〜」と言って病室を出て行っちゃった。(T_T)

..おい、ちょっと待て。そういうあんたは誰で何をする人なん?
そのヘルパーさんってのは、今どこにいるの?
少なくともさ、「じゃ、ヘルパーさんに言っておきますね」って言うとか、
ヘルパーさんを呼んでくるとかしないかなぁ。

看護師が何をする人なのか、私は看護師の資格も持ってるわけだから知ってますよ。
でも、一般の方にとっては、わかってるようでわからないこともあるのでは?
増して、この病院にどういう資格のスタッフがいて、
それぞれがどういう役割分担をしているのかなんて、
説明されない限りわからないですよねぇ。

AppleStoreのようにTシャツってわけにはいかないけど、
病院でも、何かパッと見で「あぁ、この人とあの人は同じ役割の人なんだな」と
わかるような工夫ってできないのかな。
ネームプレートみたいに細かいものじゃなくてさぁ。

たとえば看護師は白、ヘルパーはブルー、掃除の人はグリーンとかに色分けして、
それも淡い色のユニフォームじゃ白内障の高齢者の方などにはよく見えないから、
予防衣でも隠れないところに、どうにかしてはっきりした濃い色を入れて、
その上で、「こういうことは、ブルーのスタッフに」等々、
口頭で説明し、説明書もベッドサイドに置いておく。

こういうことを“システム”にしておけば、
患者さんもスタッフも、
いちいち聞く、説明する、呼んでくるなどという煩わしさを排除できる。
問題が解決するまでに要する時間や手間も削減できるわけだから、
その分、より意味のあることに力が注げるんだ。

病棟スタッフのユニフォームが白や淡い色であるというのは、
それなりに意味があることなんだろうけれど、
着る側の機能だけじゃなくて、
“患者さんにとって機能的”なデザインってのも、考えられるんじゃないかなぁ。

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ぱっと見でわかる、って大事なことだよね。
神宮球場で、黄色い人はタイガースファン。
青っぽいのはスワローズファン。
見ればわかるし、目配せだけでも以心伝心(^^;
あ、それとは違いますか(^^ゞ
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by tiger_yz | 2009-02-26 14:22 | 病院の上手なかかり方 | Comments(5)
今度はおパソが入院した(^^;;
土曜日の夜、机の上に置いてあったおパソを膝の上に乗せようと持ち上げたらば、
突然、おパソが
「ほげげぇ〜〜〜〜ん、ごぃ〜〜〜〜ん、ぶぉ〜〜〜〜」
と不穏な音を奏で始め....

ハードディスクが、いかれちゃいました(>_<)
して、ディスク交換のため、本日入院とあいなりました。
(写真は“入院手続き中”の我がMac。奥はStoreの窓口のMac)
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私はMacユーザーでし。
Appleの場合、困ったことは何でもAppleStoreに持ち込めば相談に乗ってくれる(要予約)ので、日曜日に都内のショップに持って行き、診断してもらいました(診断だけだったら無料)。

「やっぱりハードディスクがダメですね。ほかはたぶん大丈夫と思うので、ディスクの交換だけでOKだと思いますよ」と言われたものの、もし交換になったら、元のハードディスクは引き取られてしまい、中のデータも完全にサヨナラになっちゃうんだって..

実は、不穏な音がしたときに、
仕事で進行中のデータはすかさず他のディスクにコピーしたんだけど、
その後、完全に立ち上がらなくなってしまってから、
一部大事なデータをコピーし忘れていることが判明..。
かなり、ヘコみ。(T_T)

専門業者に出してデータを復元してもらうということも考えつつ、そのときは診断だけで、おパソは持ち帰ることに。すると担当者が最後に..
「やや非科学的な話ですが、ハードディスクというものは、時間を置いて電源を入れると、ひょっと立ち上がったりすることもあるものです。1日に一度電源を入れてみるという作業を数日やってみて、様子を見てもいいいかもですよ」
と言ってくれた。.. その言葉に一縷の望みをかけ...

月曜日の昼過ぎ、おパソの電源を入れてみる。
あ、今度はあの「ほげぇ〜〜〜ん」という音はしない。
でも、クリクリと起動中のサインが回るだけで、なかなか立ち上がらない。
しょーがない、ちょっとこのまま放っておこう..と、台所で家事をする。

数分後、にょ、と見たら、
たっ、立ち上がってるーーーーーーっ!!O(≧▽≦)O

狂喜乱舞状態で、すかさず外付けのハードディスクを差し、
一気にデータをコピー!! 全部救えたっっっっっ!!!

実は、確定申告に必要な2008年の出納帳のデータをコピーし忘れていたので...
よかったぁ〜〜。AppleStoreのおにいさん、ありがとうっっp(≧▽≦)q

皆さん、パソコンのデータ、バックアップとってますか?
とってない方、今すぐにやりましょう!! おパソのトラブルは、1分後に起きるかもしれないんですよっっっ!!


..あ、今は別のMacで仕事してます。キーボードが慣れないので、ちょっと四苦八苦(^^;;
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by tiger_yz | 2009-02-18 17:41 | 雑感 | Comments(1)
点滴を予定通り刺し替えないのって、どうよ..
まだしつこく行くよ、入院日記。
今日は点滴シリーズ(^^;;の第2回

入院してすぐに、左の前腕に点滴を入れたんだけど、
そのときに看護師さんが、テープのところに日付を入れた(写真)。
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こんな感じね。

これは、アメリカのCDCが出している感染予防ガイドラインに添ったものだと思うんですね。
CDCでは、こういう末梢の静脈カテーテルは、72〜96時間で交換すること、と言ってたはず。
だから、「11月28日→12月1日」と書いて、3日でカテーテルを刺し替える、というつもりだったんだと思うわけです。

(注:これは完全な決まりではなくて、あくまで指針です。病院によっては、独自に調査をして、その結果から「末梢は5日で交換」等、その病院なりのガイドラインをつくってやってるところもあるので、誤解しないて下さいましね。)

これを見たときは、
「へ〜、ちゃんとやってるやん」と思ったんですが、そのあとがいけない(^^;;


その後、検温とかで来る看護師さんたち、
誰一人として、静脈にカテーテルが入っているところを観察しないんだ、これが。
刺さっている部分は透明のテープで止めてあって、
赤くなったりしてないか(感染の兆候がないか)とかが見られるようになってるんだけど、
そこをのぞいて行く看護師は一人もいない(^^;;
(ボトルを替えて行くときも、カテーテルが刺さってるところは見ないんだよ)

そんなこんなで、12月1日になりましたよ。
さぁ、果たして今日の担当看護師は、
“点滴を刺し替えますね”と言ってくるのか..
楽しみにしてましたよ、私。(いぢわる)(^^;;

..でも、午後になってもその気配なし(^^;;

夕方近くに担当看護師が血圧測定に来たもんだから、
点滴のところの日付を指差して、
「これ、なぁに?」
って聞いてみたんだわ..
(何なのかは知ってるんだけどね。この看護師さんは、私が看護職だということは知らないから、カマかけたわけ(^^;)

そしたらなんと..
「あれぇ〜、今日までかぁ。じゃ、明日替えればいっか!!」
だってさ(@_@;

まじで、べっくらこきました、私 凸(-"-;

ま、感染の兆候があるわけじゃなし、
まだCDCのガイドライン内だし、別にいっか、と思い、
翌日も、その日の担当看護師(昨日とは別の人)の挙動を見てました。

でも、午後になっても替える気配なし。相変わらず観察もせず。
だんだん腹が立ってきちゃって、
午後に看護師が来たときに、日付のところを指差して、
「これ、替えないの?」って言ったんですね。

そしたらば..
「あぁ、じゃぁ替えますぅ...」
だって(^^;;

「じゃぁ」じゃねーだろーよ!!コラ!

いやね、感染の兆候はないんだし、
どうしても替えてくれ、っていうわけじゃなかったんだけど、
でも、入れた日に「11/28→12/1」と書いたんだから、それを守れよ、って思うわけで。

こういうことが、きちんと看護師の仕事として遂行されていないということは、
“一事が万事”なのではないか、と想像してしまう。
看護計画とか治療のオーダーとかが、
計画通りに確実に行われていないのでは?
つまりは、何か事故が起きるのでは?と心配になるわけです。

こういう病院では、かなりしっかり患者さん側が自己防衛しないとコワいですね。
って言っても、一般の方には無理ですよねぇ。
できることはといえば、自分にされる処置とかケアについて、
「それは何?」といちいち確認することですね。
うるさい患者だと思われても、事故に巻き込まれるよりはずっといいです。

..ってか、こういうことがないように、ちゃんとしてよね、看護師さん!!
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by tiger_yz | 2009-02-09 19:46 | 病院の上手なかかり方 | Comments(9)
今度は、おからクラッカーを作ってみた
またまた“おから”レシピ(^O^)
今度はクラッカーですよ。
これ、まじでやばいです。うまうま〜(*^Q^*)

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【材料】
おから 100g
薄力粉 50g
ベーキングパウダー 小さじ1弱
粉チーズ 大さじ3
植物油 大さじ3(今回はオリーブオイルとエコナを半々にしました) 
塩 ひとつまみ
にんにく2〜3カケ

【作り方】
1. おからはさっと煎る(材料の分量は煎ったあとの重さ)
2. にんにくをできるだけ細かくみじん切りにする
3. おから、薄力粉、ベーキングパウダー、粉チーズ、塩を混ぜる
4. 油をまわし入れ、にくにくもパラッと入れて、ガサガサと荒くかきまぜながら、油を全体になじませる
5. 全体に、ポロポロの小さい固まりになったら、クッキングペーパーの上にバラバラっと敷き、上から手で押さえてまとめていく
6. まとまったら、パイ生地のように何度か折り畳みながら、薄く伸ばし、包丁で適当な大きさに切れ目を入れて、フォークで適当に穴をあける
7. クッキングペーパーのまま天板に乗せ、180度で15〜16分ほど焼く。

ま、要は、まぜて伸ばして焼くだけです(^^;;
でも、練り込んでしまうより、生地の段階で多少ポロポロしてたほうが、
焼き上がりがサクサクするんじゃないかな〜と思います。(たぶん(^^;;)

にんにくはだんなのアイディア。
にんにくなしでも美味しいですよ。
チーズがお好きなら、粉チーズを増やしてもいいかも。

粉の3分の2が“おから”だから、ちょっと低カロリー&高食物繊維。
ただし、油も入っているので要注意。
..せめて油の半分をエコナにしたところが、後ろめたさのあらわれね(^^;;

よろしかったら、お試しくださいまし〜。
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by tiger_yz | 2009-02-02 22:31 | 雑感 | Comments(0)