ナースやすこの健康プラス
<   2008年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧
本が出ました!「病院の検査のしくみ」
久々の更新ですいません。
サブで使っていたパソコンが半壊しまして(^^;;、
バックアップをとったり、どのパソをどう使おうかと、
作業に明け暮れてまして。とほほ。
皆さん、これを読んだら、即刻大切なデータのバックアップをとって下さいましね〜。

さてさて、待望の本が出ました〜。
「ビジュアル図解 病院の検査のしくみ (DO BOOKS) 」
(同文舘出版 1,785円税込 監修:藤井俊史)
c0128703_23201139.jpg

東京信濃町のレーザー専門 大城クリニックの副院長 藤井ドクターを監修に、本文を私が執筆させていただきました。

病院で行われる様々な検査について、
 どんな検査なの?
 なぜその検査をするの?
 どうやって調べているの?
 なぜ検査前に禁食にしなくちゃいけないの?
などなどを、詳しく説明しています。

一般的な検査データの解説書ではなくて、名前の通り、
「検査のしくみ」に焦点を当てた本です。
一家に1冊あると、
家族が受ける検査の“意味”がおわかりいただけると思いますよん。

この本を手に、医師や看護師の説明を受ければ、
安心して検査を受けていただけるのではないか、と。
Amazonなどでも、書店でも(26日頃から大手書店に出回っているはず)お求めいただけます〜。

よろしくねっ(^O^)V
[PR]
by tiger_yz | 2008-08-26 23:39 | お知らせ | Comments(0)
うんちの話[16]朝、おしっこはしっかり出ますか?
高校野球にオリンピックにプロ野球のペナントレース。
忙しいったらありゃしない。
仕事じゃなくて、テレビでのスポーツ観戦ね。(^^ゞ

さてさて、久しぶりに「うんちの話」。
うんちの話なのに、「朝、おしっこが出るか?」とはこれいかに。

暑くなって、最近お便秘になってきた、という方、いませんか?
その原因のひとつは、水分の摂取不足かも。

暑いと、自分が意識する以上に体内から水分が失われていきます。
汗がたらーーーっと垂れてきていない状態でも、
常にじわわわ〜と汗は出ていて、
それが乾いて気化熱を奪い、体温を保っているわけで、
汗はかくべきもの。

でも、汗が出ている分、ちゃんと水分をとらないと、
脱水傾向になって、熱中症や血液ドロドロになったりするから、
暑くてたくさん汗が出る夏は、
それまで以上に意識して水分をとらないとダメ。

その目安が「おしっこ」というわけ。
朝起きたとき、トイレに行ったら、
ちょっとしかおしっこが出なかったという場合は、
(夜中にトイレに行かなかった場合)
前日の水分のとり方が足りなかった可能性あり。

ほかにも、日中におしっこに行く回数が少ないな、とか、
日中におしっこに行ったら、やけに色が濃いな、とか、
そんな症状があったら、やっぱり水分の摂取不足かも。

もしかして水分足りない?と思ったお便秘症の方。
もっと水分をとらんといけないのかもですね。

ただし、砂糖が入っているものは気をつけてね。
カロリーのとり過ぎになったり、
夏バテの一因になったりすることもあるからね。

それと、夏になって便秘になる人の中には、
暑くて食欲が落ちて、食事の摂取量が減ってしまうのが原因という人も。
水分とか、アイスクリームのようなものしか咽を通らなくて、
それで夏をしのいでいたりすると、
うんちの元になる食物繊維が不足して、
腸の中でうんちがつくられない。
うんちができないんだから、出るわけない、というわけ。

ちゃんと食べて、飲んで、汗かいて、
がんばって夏を乗りきりましょうねっ!

c0128703_15285335.jpg
そういえば、去年の最初の頃のブログにも、このバナナピーマンの写真を載せたっけ。去年はアブラムシなんかに葉っぱをやられて、実もあまりとれなかった。でも今年は、アブラムシもついていないし、去年よりもたくさんできそう。でもなんか、ぐるりと丸まってるのもあるね。(^^ゞ
このまま置いとくと、だんだんオレンジ色から赤くなってくんだけど.. 黄緑のうちにとって食べてもちゃんとピーマンです〜。
[PR]
by tiger_yz | 2008-08-11 15:35 | うんちの話 | Comments(0)
やっぱ、夏はうなぎってか。
いや〜。東京は毎日暑いっす。
水、ガブガブの毎日。
皆さんも熱中症には注意してねん。

先日、7月24日は「土用の丑の日」でしたねっ。
今年、2008年は、8月5日も「土用の丑の日」なんですってね。
7月に食べそこねた方、5日に行きます?うなぎ。

そもそも「土用の丑の日にうなぎを食べる」ってのは、
平賀源内による単なる宣伝用キャッチコピーだったんですってね。

でも、うなぎは栄養豊富だし、
あの蒲焼きの香りは、日本人にはたまらなく食欲をそそる香り。
夏バテ防止にはうってつけなのは確かですねぃ。

そこで、うなぎの蒲焼きの栄養を調べてみました。
うなぎ蒲焼き100gあたりのだいたいの含有量は。

カロリー  293kcal
タンパク質 23g
脂質    21g
ビタミンA 1500μg
    D 19μg
    E 4.9mg
カルシウム 150mg

わかったようなわかんないような(^^;;
ほんじゃ、ちょっと比較してみましょ。
たとえば、まぐろの赤身(みなみまぐろ。同じく100g)だったら、

カロリー  93kcal
タンパク質 21.6g
脂質    0.1g
ビタミンA 6μg
    D 4μg
    E 1.0mg
カルシウム 5mg

豚肉のもも(同じく100g)だったら、

カロリー  128kcal
タンパク質 22.1g
脂質    3.6g
ビタミンA 3μg
    D -
    E 0.3mg
カルシウム 1mg

ってな感じですねぇ。
ということで、うなぎの特徴は、ビタミンA、D、E、カルシウムが豊富で、
カロリーがけっこうあるということ(脂質が入っているからね)。

食欲が落ちる夏には、しっかりカロリーをとることも大切。
それには、適度に脂がのったうなぎはうってつけ、ということですな。
ただし、逆に食べ過ぎたらカロリー過多になることをお忘れなく(^^;

ウチもだんなが“うなぎ大好き”でして、毎月最後の月曜日はうなぎの日。
というのも..c0128703_11512536.jpg
これ、超お気に入りのうなぎ屋さん(世田谷の烏山にあります)。めっちゃうまい!のっす。(*^^*) すげーおすすめ。
で、このお店、夏場を除いて、毎月最後の月曜日と次の火曜日が特売日で、いつもよりお安いのん。だから、この特売日に必ずうなぎを食べるというわけでして。
買ってきた蒲焼きは、日本酒をふりかけてフライパンで温めると最高にうまいですよん。あ、うな丼を食べるときは、それだけでなく、お野菜も忘れずにね。(^^)v
[PR]
by tiger_yz | 2008-08-03 12:00 | 元気・健康・キレイでいる方法 | Comments(0)