ナースやすこの健康プラス
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<ポケラ宣言>10月17日
今日は圧力鍋でキャベツとチョリソーのスープを作ったよ。
チョリソーは爆発(^^;;したけど
キャベツがトロトロでうまうま~。
美味しくできたから1ポケラ。
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プロ野球CS。
ポストシーズンにずっとヒットを打ててなかった中日谷繁選手が61打席ぶりにヒットを打ったから1ポケラ。

今日は合計2ポケラなり。
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by tiger_yz | 2012-10-17 22:40 | Comments(0)
妊婦の健康シリーズ21:肋骨が痛い
バタバタしていて、ブログ、ちょっとサボりぎみ(^^;;

まずは告知。
私が手がけた本が出ました。
『ぜんぶわかる 骨の名前としくみ事典』
成美堂出版 監修 山田敬喜・肥田岳彦 1400円+税
http://www.seibidoshuppan.co.jp/cgi-bin/serch/_book_details.php?bookcd=6862
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全身のひとつひとつの骨について、細かく解説しました。
医療関係者の入門書に、スポーツ関係の方、スポーツ好きで、選手のケガなどが気になる方などに特に見てほしいです。いや、そうでない方々にもぜひ!
..そして私がホレた蝶形骨は46ページ! 蝶形骨、かっけーーー!!(*^。^*)




さて、今日は妊婦の健康シリーズ、「肋骨が痛い」です。

特に妊娠後期になってくると、
横になるときや深呼吸をしたときなどに、
肋骨が痛むと訴える方がいます。
印象としては、小柄な方や、胸(胸郭)の周囲が細い方に多い気がします。

これは、子宮が大きくなるにつれて、胃も肺もみんな押しやられ、押し上げられていくために、肋骨もぐりぐり、ぐりぐりと押し広げられるための痛みと考えられます。

つまり、病気ではありません。

ただし、「胸が痛い」という症状の場合、他の病気の可能性もあるので、
必ず医師に相談してみてくださいね。
特に血圧が高い方や、動作と関係なく痛みがある方、
痛みが強く、呼吸がしづらい、日常の動作に支障がある、といった方は、
放置しないで医師に報告を。

特に医学的には異常がなく、
やっぱり肋骨がぐりぐりされていることが原因と考えられる場合、
残念ながら予防策はないし、
治療薬などもありません(TT)。すいません。m(_._)m

まず、横になるときは、
クッションや抱き枕、バスタオルを丸めたものなどで、
お腹や胸を支え、痛みが出にくいポジションを探してください。

深呼吸をすると痛いからと、呼吸が浅くなるのはよくありません。
ゆっくりと、できる範囲で深く息を吸い込むという程度の深呼吸は
ときどきしてくださいね。

胸の辺りが痛いと、上半身を硬くしがちで、
肩が凝ったり、背中が痛くなったり、
それに伴って頭痛がしたりすることもあります。
・痛みが出ない範囲でストレッチをする
・肩や背中を温める
・入浴して全身をリラックスさせる
..といったことをしてみてください。

それでも痛みが消えることはないかもしれません。
でもそれは赤ちゃんが大きく育っている証拠。
ママさん、がんばってくださいね。

あ、肋骨の痛みが出ないからといって、
赤ちゃんの成長が悪い、なんてことはありませんよ。
痛みがないなら、それは何よりです。ご心配なく。

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c0128703_14213086.jpg 先日取材で訪れた某大学のキャンパス。銀杏が色づいてきれいな並木でした。...でも、やっぱりもしかして今年の紅葉、遅いですかね?
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by tiger_yz | 2011-12-14 14:27 | Comments(2)
6月、夏はまだでも紫外線が強いぞ!!
明日から6月。衣替えですね。
今年の梅雨入りはいつ頃になるのかな。

今日は、お肌の健康シリーズのつづき。
紫外線の皮膚への影響について。

紫外線は、やっぱり真夏が一番強いんですが、
6月もすでにしっかり強い!
下図は、環境省の「紫外線環境保健マニュアル2008」
http://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_manual.html
からの引用です。

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この時期、晴れの日はもとより、曇りの日でも、
紫外線対策はしっかりしなくちゃですよ!

紫外線に当たるとお肌にはどんな影響があるでしょうか。

・日焼け(小麦色から赤い日ぶくれまで)
・シミ、色素沈着
・シワ、乾燥
・良性腫瘍、皮膚がん


太陽光だろうが日サロだろうが、
紫外線を浴びすぎれば、
皮膚はガサガサ、シワシワ、
硬くぶ厚くなってシミができ、
「小麦色で健康的」な状態とは正反対の状態に!! (>_<)


皮膚以外では、目の水晶体が白く濁る白内障や、
いわゆる雪目、免疫力低下などが起こるといわれていますね。

対策はやっぱり、日焼け止めを塗ること!
直射日光をあびる部分には、しっかり日焼け止めを塗りましょう。
汗をかいたり、からだ拭きシートなどで拭いたあとは、
必ず塗り直して。

帽子や日傘ももちろん効果ありです。
紫外線のことだけ考えれば、長袖の衣類がベスト(でも夏は暑いよね(^^;;)。
色によって紫外線の透過率は多少違いがあるようですが、
それほど神経質にならなくてもいいみたいですよ。

目にはサングラス。
UV遮断効果のあるものをつけましょう。

骨の健康に関係があるビタミンDは、
日光に当たることで皮膚でつくられることから、
日光浴は大切だと思っている方もいるかも。
それは正しいんですが、このための“日光浴”は、
日の当たるベランダで洗濯物を干すとか、
日中、近くのスーパーに買い物に行く、
という程度のことで浴びる日光量で十分なんです。

日中は一切外に出ない、という方は少し意識する必要があるかもですが、
そうでなければ、“日常生活”の範囲で大丈夫です。

もしも日焼けしてしまったら。
日焼けは軽いヤケドと思って下さい。
だから、とにかくまず冷やすこと。
濡れタオルとか、
化粧水(カーマインローションなどでもOK)をたっぷりしみこませたコットンとか、
シート状の美容液パックなどをつけて、
しっかり冷やしてあげましょう。
ひどい場合は1日に何度か。
あとは、いつも通りのスキンケアを。

でも、あまりにひどかったら皮膚科を受診してくださいね。

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背が高くならないミニトマトのレジナ。今年は勢いにまかせて10本以上植えてます(^^ゞ
一番日当りの良いこの木が一番太くて元気。花も一気に咲き始めました!!
さて、どのくらい収穫できるかな?
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by tiger_yz | 2010-05-31 12:46 | Comments(0)