今回ばかりはまいった。
11/23の夜から始まった下痢が、
なぜか丸一日とちょっとの中断をはさんで、28日になっても止まらず、
絶食と点滴による栄養・電解質補給のため、6日間入院してました..とほほ。
今は退院して自宅療養中ですが、まだ私の腸の挙動は怪しげ...(^^;;
うんちの話で便秘のことばっかり書いてたら、私は下痢だってさ..。
何やら
ひどい下痢や嘔吐を起こす感染症が流行っているみたいですね。
私の場合、吐き気や嘔吐はまったくなかったので、
まだよかった気がするけど、
それはそれはみごとな下痢でした。完全に“水状態”でしたもの。
担当医によれば、何らかのウィルス感染による急性腸炎だろうとのこと。
ただ、何のウィルスによるものかの同定は困難で、
いずれにしても、対症療法で自然に治るのを待つしかないと..。
どこでうつったのかな..
ただ、だんなにはうつってないので、せめてもの幸い。
下痢や嘔吐は、食欲が落ちて食べられないというだけじゃなくて、
ものすごく消耗するし、
からだの中の水分やミネラル類もドバーと出ちゃうので、
脱水と電解質異常を起こしてさらに具合が悪くなっちゃうことがあります。
特にお子さんや高齢者は重症になりやすいので、
早めに受診してくださいね。
ちょっとでも変だなと思ったら、
平日の日中、普通に外来をやってる時間に受診しておきましょうね。
夜中や休日にいよいよひどくなって、
夜間や休日の救急に飛び込むというのも大変なので。
....今回の入院で、患者側の体験をしたことで、
いや〜、いろんなことを感じ、考えましたねぇ。
看護や医療の問題とか、
こんなときは患者や家族はどうしたらいいんだろうとか。
私でさえ、戸惑ったり困ったりしたのに、
医療の知識がない人はどんだけ不安だろうと
ホントに思いました。
これからは、しばらくそんな話を書いていこうかと思います。
ぼちぼちインフルエンザも来てるみたいですから、
皆様、年末に向けて、予防対策をしっかりしてくださいね!!