ナースやすこの健康プラス
やっぱ、夏はうなぎってか。
いや〜。東京は毎日暑いっす。
水、ガブガブの毎日。
皆さんも熱中症には注意してねん。

先日、7月24日は「土用の丑の日」でしたねっ。
今年、2008年は、8月5日も「土用の丑の日」なんですってね。
7月に食べそこねた方、5日に行きます?うなぎ。

そもそも「土用の丑の日にうなぎを食べる」ってのは、
平賀源内による単なる宣伝用キャッチコピーだったんですってね。

でも、うなぎは栄養豊富だし、
あの蒲焼きの香りは、日本人にはたまらなく食欲をそそる香り。
夏バテ防止にはうってつけなのは確かですねぃ。

そこで、うなぎの蒲焼きの栄養を調べてみました。
うなぎ蒲焼き100gあたりのだいたいの含有量は。

カロリー  293kcal
タンパク質 23g
脂質    21g
ビタミンA 1500μg
    D 19μg
    E 4.9mg
カルシウム 150mg

わかったようなわかんないような(^^;;
ほんじゃ、ちょっと比較してみましょ。
たとえば、まぐろの赤身(みなみまぐろ。同じく100g)だったら、

カロリー  93kcal
タンパク質 21.6g
脂質    0.1g
ビタミンA 6μg
    D 4μg
    E 1.0mg
カルシウム 5mg

豚肉のもも(同じく100g)だったら、

カロリー  128kcal
タンパク質 22.1g
脂質    3.6g
ビタミンA 3μg
    D -
    E 0.3mg
カルシウム 1mg

ってな感じですねぇ。
ということで、うなぎの特徴は、ビタミンA、D、E、カルシウムが豊富で、
カロリーがけっこうあるということ(脂質が入っているからね)。

食欲が落ちる夏には、しっかりカロリーをとることも大切。
それには、適度に脂がのったうなぎはうってつけ、ということですな。
ただし、逆に食べ過ぎたらカロリー過多になることをお忘れなく(^^;

ウチもだんなが“うなぎ大好き”でして、毎月最後の月曜日はうなぎの日。
というのも..c0128703_11512536.jpg
これ、超お気に入りのうなぎ屋さん(世田谷の烏山にあります)。めっちゃうまい!のっす。(*^^*) すげーおすすめ。
で、このお店、夏場を除いて、毎月最後の月曜日と次の火曜日が特売日で、いつもよりお安いのん。だから、この特売日に必ずうなぎを食べるというわけでして。
買ってきた蒲焼きは、日本酒をふりかけてフライパンで温めると最高にうまいですよん。あ、うな丼を食べるときは、それだけでなく、お野菜も忘れずにね。(^^)v
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by tiger_yz | 2008-08-03 12:00 | 元気・健康・キレイでいる方法 | Comments(0)