ナースやすこの健康プラス
東京多摩地区の産科ネットワークのご紹介
産科医が減って、産科の取り扱いを休止(中止)する病院が増えてますね。
確かに産科医は減っているみたいだし、
ある年代から下は、過半数を女医が占めるようになったというから、
ドクター自身も産休などでお休みするだろうし、
さらに人手不足になることもあるんじゃないかなぁ、なんて思ったり。

大きい病院に妊婦さんが集中しちゃったりしないように、
周辺の診療所などと大学病院が手を組んで、
各地の診療所がまるで大学病院の外来みたいな機能を持つようにしたところがあります。

それは、東京多摩地区の「母と子のネットワーク」
日本医科大学多摩永山病院を中心に、
多摩地区の28(2007年10月現在)の産科の病院がネットワークを組んでます。

通常は自宅近くの産科で定期検診を受けて、
もしも緊急のことや病気が起きたら、
日本医科大学多摩永山病院で受け入れてくれます。
ね、安心でしょ。

こういうシステムが全国に広がったらいいのにね。

興味がある方は、ぜひ日本医科大学多摩永山病院の女性診療科・産科医局のホームページの「母と子のネットワーク」にアクセスしてみてね。

ちなみにこの医局のページ、私が作りましたのん(^^;;
誤字や間違いを発見したら、ご連絡くださいまし。

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いや〜、トマト、しっかり大きくなってますよ。ウチのベランダは午前中しか太陽が当たらないんだけど、できるだけ長く当たるところに移動させて、なんとか収穫できるようにがんばってもらおうかと。うふふ〜
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by tiger_yz | 2007-10-23 01:00 | 病院・医者選び | Comments(0)