ナースやすこの健康プラス
ダシを効かせれば塩分控えめに−市販ダシにちょっとプラスするだけ
最近、塩分を控えるために必ずやってることがひとつ。
晩ご飯のときに食べる味噌汁にダシを効かせて、
お味噌の量を減らすこと。

でも、かつおと昆布でしっかりダシをとって、
なんてめんどくさいことはやってません(^^;;
ほんのちょっとだけ、ものぐさの私でもできることをひと手間足すだけ。

基本的にはインスタントの普通のだしの素を使います。
でもこれだけだと香りも旨味も今ひとつ。

そこで、お茶パックに一握りの鰹節を入れたものを、
だしの素を入れた鍋に入れて少し煮立てる。
これだけでかつおの香りと旨味がバッチリプラスされて、
お味噌を3割くらい減らしても美味しいですよ!

少し煮立てたらパックごと取り出せばいいし、
使う鰹節も少しでいいから経済的(^^;;
ぜひぜひやってみて下さいまし。

ここで、「ダシを効かせるんだったらだしの素をたくさん入れればいいじゃん」と思った方、それは大間違い!!!

食塩無添加と書いていない限り、
一般のだしの素には食塩が入ってます。
たくさん入れると美味しくなったように感じるけど、
それは塩分が増えて味が濃くなるから。
それじゃなんにもならないわけ。

「塩分を控えるなら味噌汁やめりゃいいじゃん」、と思う方もいるでしょう。(^^;;
それはそうなんですが、
水分をとりたいのと、
キノコとか野菜を主菜・副菜に加えてもう少しとりたいから、
味噌汁は食べたいわけで。
だから、ダシを効かせて少しでも味噌を控えめに、と思うわけ。

味噌汁に限らず、お料理はダシをしっかり効かせると、塩分少なめでも美味しく食べられますよね。
ダシは魚介のものでも、キノコや野菜からのダシでも同じ。
野菜は煮ると、煮汁にカリウム(余分なナトリウムを出してくれる)や旨味が出ちゃうので、煮汁もそのまま食べちゃいましょう。

ダシといえば、
関西の食べ物はダシが美味しいものが多いですよね。
だから大好き!
また今年も行けるかなぁ、甲子園(^。^)
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by tiger_yz | 2012-01-31 00:20 | 元気・健康・キレイでいる方法 | Comments(0)