ナースやすこの健康プラス
アロマで脳トレ!? その3-香りのイメージを絵に描いてみる
今朝の東京は雪!
もう3月だというのに、びっくりです。
これで明日晴れて暖かくなったら、花粉が飛びますねぇ...(T_T)

花粉症レーザー治療を受けて1ヶ月。
今のところ、鼻はほとんど症状なしです。
昨日、ちょっと目が痒かったけど、鼻はなんともなかったから、
たぶん鼻の治療が効いてるんですねぇ。
でも花粉症シーズンはまだまだあと2ヶ月はある(^^;;ので、
随時報告いたしますわ。

さて今日は、アロマで脳トレの第3弾。
「香りのイメージを絵に描いてみる」です。
前回は、「香りのイメージを言葉にする」でしたが、
今回は「絵」。

一般に、言葉は左脳、絵画などの芸術は右脳が司っていると言われるので、
今回は右脳のトレーニングですね(^^;;

何か精油をひとつ取り出して香りをかぎ、
頭に浮かんだものを自由に描いてみましょう。
うまい・ヘタなんてどうでもいいんですよ(^。^)/

できれば黒の鉛筆やペンだけでなく、
色鉛筆や絵の具でいろいろな色を使ってみましょう。
そのほうがずっとイメージが膨らんで楽しいですよね。

朝の草原? 都会のお昼頃? 夕方の海辺? それとも深夜の高速。
誰か人がいますか? 他に生き物は?
何をしているところ? 散歩? デート? スポーツ?
それともただボーッとしているのか。
美味しそうなお料理を食べているところかもしれませんね。

絵が苦手という方は、
頭に浮かんだ色をひたすら紙に塗っていってもOK。

そして、その精油の名前や原料の植物の特徴などを調べてみましょう。
描いた絵が、その植物の特徴にうまく合致していたり、
まったく反対のイメージだったり..。
それはそれでまた面白いんです。

たとえば、ペパーミントをかいだら、
青空、朝、草原、初夏..という感じの絵を描く方が多いかもしれませんね。
でも、真っ黒いイメージが浮かんだのなら、それはそれでOKなんです。

面白いのは、別の日に同じ香りで絵を描いてみると、
ぜんぜん違う絵になったりすること。
そのときの自分の気分や体調によって、
頭に浮かぶイメージが違ってくるんです。

そういう変化も「香り」の面白さ。

こんなことをきっかけに、
お散歩に出かけて景色を絵に描いたり、
写真に撮ったりといった趣味が広がるかも。

これからは少しずつ暖かくなります。
花粉は気になるけれど、
ちょっと外に出て、鼻や植物の香りに触れてみてはいかがでしょう?
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c0128703_124732.jpg仕事に行く途中に、紅梅と白梅が咲いていました。都会のど真ん中。こんなところでも季節を感じることができるんですね〜。
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by tiger_yz | 2011-03-07 12:08 | アロマテラピーを楽しむ | Comments(0)