ナースやすこの健康プラス
発泡バスソルト玉を作る-その2 伯方の塩は半分がGOOD
今日の東京は寒い!
気温一桁、雨がしとしと。
こういう日は、ぜひお風呂に入って暖まりましょう。

今日は、前回ご紹介した発泡バスソルトの第2弾。
「伯方の塩」を使ったらどうなるか..です。

発泡バスソルトの材料であるクエン酸と重曹には湿り気がなく、
そのままでは「玉」になりません。
そのため、湿り気がある塩を使うか、
塩がパウダー状のものの場合は、
水やグリセリンで湿り気を与えるわけです。

で、「伯方の塩」の湿り気が適度で良いらしい..
という話を書きました。

書いた責任もあるので(^^;;、
実際にやってみましたよ。

結果、塩の分量全部を伯方の塩にすると、
水分がやや多すぎる
ようで、
混ぜたとたんにクエン酸と重曹が反応し始めて、
固まらないどころか、ぶんぶん膨らんできちゃいます!!

で、結論。c0128703_13233032.jpg
塩の量を、伯方の塩とパウダー状の塩で半々くらいにするといいみたいですね。

たとえば、クエン酸10g+重曹30g+伯方の塩15g+パウダー状の塩15g
という感じです。
それに好きな精油を加える、と。
(半身浴3滴、全身浴5滴程度)
..写真は、今日作った“玉”を撮影したんだけど、先週のヤツとほとんど違いませんな(^^;;

ま、いずれにしても、発泡バスソルト玉には
若干の水分が必要であり、
少なすぎれば固まらず、
多すぎれば発泡が始まってぶんぶん膨らんじゃうよ、と。

混ぜて固めてみて、水分が少ないかなと思ったら水か湿気のある塩を、
水分が多いかなと思ったらパウダー状の塩を加えて調整して下さい。
水か塩で調整するのがコツかな。

写真は、あな懐かしや、上ざら天秤ですよ〜。c0128703_13142822.jpg
母が持ってたのをもらいました(^^;;
なんで主婦が上ざら天秤なんぞを持っているかというと、
昔、草木染めをやってたときに、「2g」など繊細な計量を求められたため、キッチン用の秤ではダメで、探して買ったそうです。
ひそかに粋なものを持っている、かなりファンキーな母であります。

12月15日・16日と、1月15日・16日は、
東京世田谷のボロ市。
今年は日中から出かけて、
ビーカーなどの化学実験用品(アロマ用(^^;;)の出物や、
美味しい食べ物なんぞをいろいろと物色してこようと思ってます〜。
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by tiger_yz | 2010-12-13 13:37 | アロマテラピーを楽しむ | Comments(0)