ナースやすこの健康プラス
インフルエンザの季節にはティートリーがおススメ
まだ10月に入ったばかりだというのに、
もうインフルエンザのため学級閉鎖になっているところがあるそうで、
今年はそろそろ準備をしたほうがよさそうですよ。

まずは予防接種を考えましょう。
昨年のように接種できる人の優先順位はありません。
料金や医療機関などについては、
お住まいの地域の自治体からの広報などで確認してくださいね。

特に高齢の方や持病をお持ちの方は、
主治医がいればまずその先生に相談し、
できれば早めに予防接種を。

本格的に流行が始まって、病院が混みあってくる前に、
とっとと予防接種しちゃいましょう。

そして予防のためには、皆さん、昨年も一生懸命やっていた
「マスク」「手洗い・消毒」「うがい」
徹底することが大事。
去年、マスクが売り切れましたよね〜。
今年は今のうちからちょいちょい買い溜めしておきましょう。

夏にちょっとバテたなぁ、という方は、免疫力を回復させるため、
しっかり食べて、十分な睡眠をとることも大事。

でもって今日の“アロマ”はティートリーという精油のご紹介。

学名(ラテン名)は、Melaleuca alternifolia
精油は5mlで1000円〜1500円くらいかな。
オーストラリアのアボリジニが古くから利用していた植物で、
強い抗菌・抗ウィルス・抗真菌作用を持つと言われています。
オーストラリアにはティートリー協会があるそうですよ。
香りは、スキッとする系で、ちょっと刺激があり、“苦い”感じがあるかな。

感染症が気になる季節は、
このティートリーをお部屋にくゆらせておくのもオススメ。
アロマディフューザーを使うのが一般的かもだけど、
熱いお湯を入れたカップに精油を1〜2滴たらして置いたり、
ティッシュペーパーに精油を少しつけて置いておくだけでもOKです。

香りがキツいと思う方は、他のやさしい香りの精油とブレンドしてもOK。
昼はオレンジなどの明るい感じの精油と、
夜はラベンダーなどのリラックス系の精油とあわせてもいいですね。
ペパーミントやユーカリなどと合わせたら、超スーパースッキリ系!!

精油の成分は揮発するので、
低いところに置いたほうが、部屋全体に広がりますよ。

乾燥が好きなインフルエンザを予防するには湿度が欠かせないので、
精油が使える加湿器もいいですね。

冬、電車の中では、ティートリーをつけたティッシュをポケットに入れたり、
香水を入れるペンダントにティートリーを入れてつけてたりします。

ま、ティートリーがあればインフルエンザにならない、なんてわけはないので、
くれぐれも一般的予防策をしっかりやって下さいね。
それと、ティートリーは刺激があるので、
血圧が高い方は控えめに使って下さいませ。

私個人は、のどが痛くなったとき、ティートリーでうがいをします。
ぬるま湯50ccくらいにティートリーを1〜2滴落とし、
ガーッとかき回して2〜3回ガラガラーッと。(ぜったい飲みませんよ)
味は苦辛くて美味しくないけど、
のどの痛みがすーと和らいでいきます。

これ、あくまで私のやり方ですから(やってる人多いけど(^^;;)、
試してみるときはくれぐれも自己責任でお願いしますね。

================================
c0128703_1405865.jpg トマト(アイコ)再び〜。もう終わりだと思っていたトマトの1本から、新しい枝が出たので伸ばしてます。まだ今月は暖かいっていうしね。いいかげんにせぇ、って感じもしないでもない(^^;;
[PR]
by tiger_yz | 2010-10-04 14:07 | アロマテラピーを楽しむ | Comments(0)