ナースやすこの健康プラス
基礎化粧品は何種類も必要なのか??
まいど、今日も暑い東京です。
もー、いいかげんにしてほしいですねぇ。
ま、今のところ食欲は落ちていないので、大丈夫かと(^^;;

今日はひとつ、お知らせです。
9月5日に、テレビ朝日で「外科医 須磨久善」というドラマが放送されます。
主演は水谷豊さん。
テレビ朝日のサイトはこちら。

この須磨先生って、心臓外科医なんですが、
ずっと前に取材したことがあって、それ以来、私、大、大、大ファンなのです!!
そのときの記事を先生ご自身が再掲載してくださったのがここ
※再掲載の際に、ちょっと誤字が入り込んでますが(^^;;

第一に、甘いマスクでナイスミドルでかなりお素敵(*^。^*) きゃーっっっ
話は面白いしわかりやすい。有名な先生なのにとってもフレンドリーで、お忙しいのに長く時間を割いて話をして下さいました。
同行した女性編集者と2人、取材後はお目々がハート(*^Q^*)
キャーキャーいいながら帰りましたよ。

どんなドラマになっているか楽しみです。
ぜひぜひご覧になってみて下さいね。

さて、今日は基礎化粧品についての素朴な疑問。
「基礎化粧品はそれほど何種類も必要なのか?」という話。

皮膚は日々新陳代謝しているのだから、
いつも清潔にし、乾燥や炎症、感染が起きないようにケアしていれば、
基本的には健康に保たれるはず。
そのための基礎化粧品に必要な機能は、
つきつめれば皮膚の清潔と保湿。

皮膚を清潔にするのは洗顔料。つまり石けんですね。
保湿成分が含まれる洗顔料もいいんでしょうね。
でもさ、要はきれいに洗えればいいわけで、
やたらと高い石けんって、どうなのかな..。
私は、ごく普通の洗顔石けんで十分だと思いますが。

清潔にしたあとに必要なのが保湿。
ここで使うのは、一般的には化粧水、乳液、クリーム、美容液などなど。
でも、そんなに種類が必要??????

主な成分(基材)は水と油で、その割合や、水と油をどのように乳化させているかが違う程度でしょ?
そこにいろんな“美容成分”なる物質をそれぞれに入れて、
化粧水も必要、乳液もクリームも別々に必要よ、
クリームも昼用と夜用と何種類もあるといいわね〜、みたいな誘い文句で、
何種類も買わせてるだけなんじゃ??

ここのところ化粧品に入っている成分をいろいろ調べてみて、
基礎化粧品ってそんなに何種類も必要ないんじゃないかと思い始めまして。
最近は、洗顔後に2ccくらい化粧水をつけて、乳液をパパッとつけ、
その後、マカダミアナッツオイルをほんの少しとって薄くのばすだけにしている。

その前まで使ってたクリームとかやめちゃったけど、
お肌の具合はぜんぜん変わらない。
シワやニキビが増えることもなく、いつも通りだよ。

...だってさ、顔と同じだけの化粧品を、全身に使ってる?
多くの人は、首から下には、それほどたくさん化粧品を使わないよね?
でも、二の腕(上腕)の内側の皮膚とか、きれいじゃない?

顔は常にむき出しなので、紫外線を多く浴びたり、機械的な刺激も受けやすい。
表情をつくる筋肉は皮膚についているから、表情によるシワもできる。
化粧をするのも肌には負担になるから、顔だけ特別という部分はある。

でも、基本的に「皮膚」であることに変わりはない。
ちゃんと清潔にして、紫外線などから守るためのケアをしっかりすれば、
顔だけさまざまな成分をつけなきゃいけない道理はないんじゃないかなぁ。

とにかく、読者の皆さんには、
「ぜったいいいのよ〜」という言葉だけに惑わされて、
あれもこれも高額な化粧品を買わされるようなことがないようにしてほしい。
化粧品の成分にも目を向けて、
自分にとって必要と思うものを吟味して選んでほしいわけです。

でも、本当にお肌にいい成分もあるはずだし、
合う、合わないもあるから、試供品などを使ってみて、
自分なりに試行錯誤するのも必要かもしれませんね。

...個人的には、ちゃんと食べてちゃんと寝てちゃんと出す、という基本的な生活習慣が、お肌に一番大切なのでは、と思ってますがね。あ、あとタバコはお肌には大敵ですよ。
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by tiger_yz | 2010-08-23 16:30 | 元気・健康・キレイでいる方法 | Comments(0)