ナースやすこの健康プラス
化粧品に含まれる物質のウソ・ホント−その5<ビタミンE>
東京は梅雨空で湿度は高いけど、ときおりひんやりした風が吹いてますね。

いやいや、我が阪神タイガースは、好調、好調。
首位Gとは0.5ゲーム差で、明日から甲子園で直接対決とな。(^。^)
ま、今の時期、首位だなんだってのはあまり考えずに、
大型連敗をせず、堅実に1試合ずつ取っていってほしいですね。
私としては、1.5〜3ゲーム差程度で、Gのケツにぴったりとくっついていく..
ってのが理想なんですが(^^;;

さてさて、今日は化粧品に入っている成分の話のつづき、
ビタミンEです。

ビタミンEは、分子構造が違う8種類の物質の総称で、
人の場合、α-トコフェロールという物質が活性が高いとされています。
栄養所要量にも、「ビタミンE」じゃなくて「α-トコフェロール」の量が表示されてます。

分子量は430.79。
はい。皮膚から浸透する可能性がある「500」より小さいですね。

そしてビタミンEは脂溶性。
油に溶ける性質を持つので、
「水は通さず、油はなじむ」皮膚に、浸透することは、
ばっちり考えられますね。

ビタミンEは、俗に若返りのビタミンとも呼ばれています。
それは、酸化を防ぐ作用があるから(抗酸化物質)。

酸化というのは、要するに「サビ」のこと。
からだがサビると、そこが硬くなったり、正常な細胞が傷ついたりして
いろんな不都合が起きてくると言われています。
ビタミンEには、その酸化を防ぐはたらきがあるのです。

皮膚につけると、血行を促進し、
紫外線などによる酸化からお肌を守り、
保湿し、炎症をしずめるなどの効果が期待できると考えられています。

それと、化粧品自体の酸化防止効果もね。

化粧品の中には、天然ビタミンE、α-トコフェロール、
トコフェロールニコチン酸エステルなどの物質として含まれているようです。

よって、化粧品(クリームなど油脂を含むもの)に含まれるビタミンEは、
私たちにとってありがたい存在といえますね。

また、食品からとっても、もちろんよござんすよ。
ビタミンEを多く含む食品には、
アーモンド、ピーナツ、サフラワー油、うなぎなどがあります。

詳しいことは、こちらもどうそ。
国立健康・栄養研究所サイト ビタミンE解説のページ
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail176.html

んーーーーー、うなぎ!!!
そういえば、もうすぐ土用の丑の日ですねぇ。
女子の皆さん、うなぎを食べて、キレイになっちゃいましょう!


実はウチの近くに、ものすご〜く美味しいうなぎ屋さんがありまして。
そのお店のこと、前に書いたっけなぁ..
世田谷区の千歳烏山駅近く西友の隣の「うな佑(うなすけ)」。
めっちゃ美味しいですよ。お近くにお寄りの際は、ぜひぜひ食べてみてくださいね!

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c0128703_137963.jpg これは、前回まで掲載していた矮性トマトのレジナではなく、アイコちゃんです。もちろん黄色!(誰っ?オレンジ色じゃん、って言った人!オレンジ色はダメ。黄色なのっっっ!(^^;;) そろそろいくつか色づいてきました。味は、レジナよりアイコちゃんのほうが断然いいと思います。(アイコはまだ食べてないからわかりませんが..(^^;;)
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by tiger_yz | 2010-07-12 13:09 | 元気・健康・キレイでいる方法 | Comments(0)