ナースやすこの健康プラス
化粧品に含まれる物質のウソ・ホント−その4<ビタミンB2>
先週はとにかく忙しくて、更新できませんでした。m(_._)m
蒸し暑い毎日ですが、すでに夏バテなんて方はいませんか?
しっかり食べて、しっかり水分とって、しっかり寝る。
やっぱりそれが健康の王道ですよ。

さて今回は、前回のビタミンCに引き続き、ビタミンシリーズ。
ビタミンB2です。

ビタミンB2は、リボフラビンとも呼ばれているもので、
体内では、脂肪、炭水化物たんぱく質の代謝、免疫などに関わっています。
また、これが不足すると、口内炎や皮膚炎、舌炎、成長障害などが起こると言われています。

だから、「不足すると皮膚炎」→「皮膚につければよかんべ」という理論で
化粧品などに含まれているんでしょうなぁ。

さて、真偽はいかに。

まずは恒例の分子量。
ビタミンB2の分子量は376.364で、
皮膚から吸収できる可能性が高い分子量500より小さいので、
これは期待できそう。

が、しか〜し!!

ビタミンBはビタミンC同様、水溶性ビタミンで、油に溶けません。
皮膚は水は通さないわけですから、ビタミンBも浸透はしないということになりますな。残念。

ただし、不足すると肌荒れが起きたり、日光に弱くなったりするのは事実なので、
ビタミンB2はしっかり摂取すべき。
皮膚に塗るのではなく、食べ物やサプリなどでね、ということです。

ビタミンB2は卵、レバー、干し椎茸、アーモンド、小麦胚芽、緑黄色野菜などに多く含まれています。
詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。
国立健康・栄養研究所サイト
http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail175.html

...実は、ずっと前に、ビタミンB入りの化粧クリームを使ったことがありまして。
その頃はあんまり深く考えず、「ニキビによい」ってんで買ったんですがね。
私の皮膚にはまったく合わず、みごとにガビガビのブツブツになりました。(T^T)
意味がないだけでなく、合わなくてガビガビじゃ... ガッカリでしたね。

ついでといっちゃなんですが..。
少し前に、いつも基礎化粧品として使っている植物オイルをちょっと変えてみたんです。
いつもはマカダミアナッツオイルだけだったんだけど、
色気(?!)を出して、セサミ(胡麻ね)オイルとマカダミアナッツオイルを半々にして、
それにラベンダーとローズ、ネロリのエッセンシャルオイルを加えてみたんですよ。

使い始めて数日後...

なんだか皮膚が硬く、厚くなった感じがし始めたかと思ったら、一気にガサガサしてきて、角質が細かく粉のようにはがれてくるように!! ぎょぇ〜〜〜(>o<)

すぐやめました。(^^;;
元のマカダミアナッツオイルだけにして、2〜3日で皮膚が柔らかくなり始め、
1〜2週間で元に戻りましたよ。ホッ(^^;;
何が悪かったのか.. 検証するのは難しいなぁ。
ま、合う、合わないってありますよね。

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c0128703_1594653.jpg現在の悩み事がこれ。矮性ミニトマトのレジナが、そろそろ色づき始めたんですが、この中央に映っている実が、枝と他の実の間にガッチリと挟まっていて、とれそうにない..(^^;; レジナって、背が低くて枝も短いから、枝に柔軟性がなくて、グリッとやったら折れちゃいそうで.. むむむむむ、困ったぞ。
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by tiger_yz | 2010-07-05 15:15 | 元気・健康・キレイでいる方法 | Comments(0)