ナースやすこの健康プラス
6月、夏はまだでも紫外線が強いぞ!!
明日から6月。衣替えですね。
今年の梅雨入りはいつ頃になるのかな。

今日は、お肌の健康シリーズのつづき。
紫外線の皮膚への影響について。

紫外線は、やっぱり真夏が一番強いんですが、
6月もすでにしっかり強い!
下図は、環境省の「紫外線環境保健マニュアル2008」
http://www.env.go.jp/chemi/uv/uv_manual.html
からの引用です。

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この時期、晴れの日はもとより、曇りの日でも、
紫外線対策はしっかりしなくちゃですよ!

紫外線に当たるとお肌にはどんな影響があるでしょうか。

・日焼け(小麦色から赤い日ぶくれまで)
・シミ、色素沈着
・シワ、乾燥
・良性腫瘍、皮膚がん


太陽光だろうが日サロだろうが、
紫外線を浴びすぎれば、
皮膚はガサガサ、シワシワ、
硬くぶ厚くなってシミができ、
「小麦色で健康的」な状態とは正反対の状態に!! (>_<)


皮膚以外では、目の水晶体が白く濁る白内障や、
いわゆる雪目、免疫力低下などが起こるといわれていますね。

対策はやっぱり、日焼け止めを塗ること!
直射日光をあびる部分には、しっかり日焼け止めを塗りましょう。
汗をかいたり、からだ拭きシートなどで拭いたあとは、
必ず塗り直して。

帽子や日傘ももちろん効果ありです。
紫外線のことだけ考えれば、長袖の衣類がベスト(でも夏は暑いよね(^^;;)。
色によって紫外線の透過率は多少違いがあるようですが、
それほど神経質にならなくてもいいみたいですよ。

目にはサングラス。
UV遮断効果のあるものをつけましょう。

骨の健康に関係があるビタミンDは、
日光に当たることで皮膚でつくられることから、
日光浴は大切だと思っている方もいるかも。
それは正しいんですが、このための“日光浴”は、
日の当たるベランダで洗濯物を干すとか、
日中、近くのスーパーに買い物に行く、
という程度のことで浴びる日光量で十分なんです。

日中は一切外に出ない、という方は少し意識する必要があるかもですが、
そうでなければ、“日常生活”の範囲で大丈夫です。

もしも日焼けしてしまったら。
日焼けは軽いヤケドと思って下さい。
だから、とにかくまず冷やすこと。
濡れタオルとか、
化粧水(カーマインローションなどでもOK)をたっぷりしみこませたコットンとか、
シート状の美容液パックなどをつけて、
しっかり冷やしてあげましょう。
ひどい場合は1日に何度か。
あとは、いつも通りのスキンケアを。

でも、あまりにひどかったら皮膚科を受診してくださいね。

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背が高くならないミニトマトのレジナ。今年は勢いにまかせて10本以上植えてます(^^ゞ
一番日当りの良いこの木が一番太くて元気。花も一気に咲き始めました!!
さて、どのくらい収穫できるかな?
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by tiger_yz | 2010-05-31 12:46 | Comments(0)