ナースやすこの健康プラス
賛同して下さる方は署名を! 「DV被害防止のために」
なんだかすっかり秋めいてきましたね。
ん〜、秋は果物が美味しい季節。
昨日、お隣から梨をもらって大喜び(^^)/
でも食べ過ぎると太っちゃうよねぇ〜 ちうい、ちうい。

さて、今日は皆様に考えていただきたいこと。
それは「DV(ドメスティック・バイオレンス)」。家庭内暴力です。

過日、Netで、DVの被害者の女性が、DVの相談窓口の連絡先を
生理用品の個別包装のパッケージに印刷してもらうための運動をしているという情報を目にしました。

夫のDVで息子を殺されてしまったこの女性は、
自分がDVの被害者であることや、相談窓口があることに早く気づいていれば、
息子は死ななくて済んだかもしれないと思ったのですね。

そして、女性しか見ることがない生理用品に、DVの相談窓口の連絡先が書いてあれば、
加害者に知られずに連絡できるかもしれない。そう考えたんだとか。

そこで、その提案を生理用品のメーカーにお願いするため、
署名活動を行っています。
下記ページにアクセスして、説明文を読み、賛同していただける方はぜひ署名してください。
そして、ブログやTwitterをやっている方は、
ぜひぜひこの活動を広めてください!

http://www.shomei.tv/project-769.html

それにしても、すばらしい思いつきだと思います。
確かに生理用品なら男性は手に取らないでしょうし、
何度も目にしていれば、「もしかして私も?」と気づく人が増えるかもしれない。

2009年3月に内閣府男女共同参画局が、
「男女間における暴力に関する調査」の結果を発表しました。
それによると、

“なぐったり、けったり、物を投げつけたり、突き飛ばしたりするなどの身体に対する 暴行を受けた”ことが『あった』という人は女性24.9%、男性13.6%

私、本当に驚いてしまって.. 
幸い、私は過去の恋人やダンナ(超優しい(*^。^*))からそんな暴力を受けたことは一度もなく、
そんなに身近なものとは思ってなかった。

ただ、一度だけ町で夫らしき男性が奥さんらしき女性の肩を殴ったのを見たことがあった..
(子どもが父親に対して怒ってたっけな..)

DVは、身体的暴力だけとは限りませんよ。
十分な経済力があるのに生活費を渡さないとか、
馬鹿だ、無能だなどと言葉の暴力を浴びせかけたり、
脅したり、おとしめたりして心理的に追いつめるようなことをしたり。
そういうのも立派なDVです。(男女ともですよ)

何かパートナーとの間でつらいなとか、怖いなとか、
私が悪いのかなとか.. そういう感情に支配されてしまっている方は、
ちょっとDVについて勉強してみて。
もしかしてこれもDV?と思ったら、
何よりも自分を大切にして、どうぞ早めに相談を。

相談窓口は、お住まいの自治体にいくつもあります。
市役所、DVホットライン、法律相談、警察、相談支援センターなどなど。
どうぞ、被害が大きくならないうちに、勇気を出してください。

ちょっとしんどい話だったので、ここで癒しをどうぞ。↓

c0128703_1545691.jpg

この子は、親戚の家の「こまちょ」。ホントは「こまち」ちゃんなんだけどね。
眠っていたところを起こされて、ふに〜としているところです。
これからもよろしくね(^^)/~
[PR]
by tiger_yz | 2009-09-14 15:54 | 雑感 | Comments(0)